リトルボックスはプレイバックシアターを演じる劇団です。

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プレイバックシアターとは?

観客や参加者が、自分の体験したできごとを語りそれをその場ですぐに劇として演じる、独創的な即興演劇です。 本来の台本のある劇とは違って、より日常的で親しみやすく、心に響く・・・・そんな空間を共有することのできる演劇です。

即興芸術活動や企業内トレーニングとしてはもとよりエンターテイメント、セラピーカンセリング、教育現場など様々な領域で活用されています。 人々を親しい仲間として結びつけ、それぞれの人の生き方に新しい視点やあり方をもたらします。

プレイバックシアターは一体どこで生まれたのでしょうか?

プレイバックシアターは、1975年にニューヨーク郊外ミッドハドソンバレーという町で、ジョナサン・フォックスという人によって始められました。

以来、何千何万という場所で上演されています。また、支援組織として、国際的なネットワークであるIPTN(International Playback Theater Network)が 35ヶ国に広がり、仲間たちの情報交換や活動の支えとなっています。

プレイバックシアターのやり方


1、コンダクター(リーダー)

全体の司会進行役。ストリーテラーから話を聞き出して、その内容をアクターにハンドタッチし、 演じてもらいます。効果的に演じるためのサジェスチョンに与えることもあります。

2、ストリーテラー(話をする人)

語り手として自発的に話を提供してくれる人です。話に登場する主要な人物やものを演じるアクター を指名します。

3、ミュジシャン

アクターたちが準備をしている時から始め、演ずるテーマにふさわしい音楽やリズムを様々な楽器を 使ってエンディングまで適宜に演奏します。演技の盛り上げ役ですが、時には劇の進行役をリードします。

4、アクター(役者)

5、観客

劇を見ている人です。

広めの場所と、カラフルな数十枚の布、楽器などを用いて、十名〜数百名までが実施します。

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